使い方:帯の中のドットが左方向に流れます。ドットを目で追ってください。
ドットの色が変わったときは、すぐに下のボタンを押してください(重度はOFF可)。
ドットの色が変わったときは、すぐに下のボタンを押してください(重度はOFF可)。
Small-field OKS — smooth pursuit刺激
中央
待機中
--:--
サイクル 0 / 4
0:00
経過時間
0
色変化
0
検出
—
検出率
イベントログ…
⚙ 設定▼
👁 視覚刺激
ドット速度 20 px/s
(重度: 5〜10推奨)
ドットサイズ 10 px
ドット密度 40
⏱ セッション
刺激時間 / サイクル 4 分
休憩時間 1 分
サイクル数 4
🔴 色変化タスク(注意維持)
変化間隔(中央値) 5 秒
色変化タスク
OFFにすると色変化なし・反応ボタンも非表示。
視線追従だけで訓練効果あり。重度は最初OFFで、改善したらONに。
視線追従だけで訓練効果あり。重度は最初OFFで、改善したらONに。
🎯 刺激位置(重症度調整)中央
左寄り(軽度)中央右寄り(重度)
📚 設計根拠・エビデンス
なぜドットを追うのか?
縞模様を「眺める」だけでは反射系(optokinetic reflex)の刺激にとどまる。移動するドットを能動的に目で追うことで smooth pursuit system(追視系)が活性化され、前頭頭頂葉ネットワーク(FEF・IPS)に直接作用する。
Kerkhoff et al. (2012) Neuropsychologia:左方向OKS+smooth pursuit眼球運動の反復療法が視覚・聴覚性無視の持続的改善を誘発。
small-field設計:full-fieldより追視系を選択的に刺激できるため有効。
刺激位置調整:重度患者は右寄りから開始し、改善に合わせて左にシフト。
色変化タスク:注意維持の「保険」。検出できなくても、ドットを追う眼球運動が起きていればsmooth pursuit系は活性化される。
縞模様を「眺める」だけでは反射系(optokinetic reflex)の刺激にとどまる。移動するドットを能動的に目で追うことで smooth pursuit system(追視系)が活性化され、前頭頭頂葉ネットワーク(FEF・IPS)に直接作用する。
Kerkhoff et al. (2012) Neuropsychologia:左方向OKS+smooth pursuit眼球運動の反復療法が視覚・聴覚性無視の持続的改善を誘発。
small-field設計:full-fieldより追視系を選択的に刺激できるため有効。
刺激位置調整:重度患者は右寄りから開始し、改善に合わせて左にシフト。
色変化タスク:注意維持の「保険」。検出できなくても、ドットを追う眼球運動が起きていればsmooth pursuit系は活性化される。